2012-02-23(Thu)

ツアー客7人と添乗員が異国の反政府軍に拉致され
政府軍の突撃で命を失った8人。
政府がしかけた盗聴器に人質たちが思い出を語り合う朗読会が残っていた...
というお話です。
うーん、このツアー客のお話がそんなに面白くない。
不思議だなぁ?とちょっとは感じるけど
だからなに?って感じで。
それに客それぞれのお話なので一つ一つの話が独立しているので
つまらない短編を読んでいる感じ。
心に残らなかった。ごめんなさい。
2012-02-19(Sun)

やっぱり篠田節子だなー、安心して読めます。
主人公高澤の仕事人生を
倒産、病による退職などなどいろんなことに巻き込まれながらも
きっちり成し遂げていく姿勢を丁寧に描いてます。
高澤が大学の講師になってから数年の話が主ですが
ここは旦那に読ませたいところでもありました。
心構えとか、ね。
2012-02-13(Mon)

読んで感想忘れてた...
なんか、話がうまくいきすぎ。
そりゃ主人公はやり手だったろうけど
田舎のじいちゃんばあちゃんを思い通り(すんなりとはいかないけど)
動かせて好きなようにやって
で、結果が出る。
世の中甘いね〜と思いました。
2012-02-10(Fri)

元刑事の祖父麻生に強制的に引き取られた
ニセ引きこもりの将
孫をなんとか外に出したいと有無を言わせず手伝いをさせる祖父と
面倒だなんだと文句を言いながらも言う事を聞く孫
まぁ、将はニセ引きこもりですから
話はかんたん。
自分を捨てたと思っていた母と
祖母を殺したんじゃないかと思っていた仕事人間の父
二人の気持ちを知って将が成長したお話でした。
2012-02-10(Fri)

ゾンビーズシリーズらしいです。
ちょっと記憶にないんですがシリーズ読んだのかなぁ
読んだから予約してたのかなぁ?
こんな学校ないやろ〜
暴力学校じゃん
と思いながらもなぜか生徒たち(俗に言う悪い子たち)は向かっていく...
いやー、いくらうちの子がワルでも
さすがにこの学校には文句言うよ、と思う私の感覚がヘンなのかな?
生徒が以外にあっさり教師の暴力を受け入れているところが相容れないけど
まぁ面白く読めました。